約束を守れる”才能”【ストレングスファインダー責任感】の悩みとその対処方法
こんにちは、井上です。
この記事では、ストレングスファインダーの「責任感」の特徴と、無理しすぎるときの向き合い方を解説します。
責任感を仕事の中で活かしたい方や、約束を守ろうとして抱え込みすぎてしまう方の参考になれば幸いです。
約束を守ることができるのも才能です!
ストレングスファインダー”責任感”の才能。
ストレングスファインダー責任感の才能は一度言ったことをやり遂げますし、
約束したことをなんとしてでも守り実行しようとします。
そのため、人に信頼してもらえます。
僕も責任感の資質をトップ5に持っているので、とても気持ちがわかります!
・”責任感”の資質をもっと活かしたい
・約束を守れるからこそ、無理し過ぎてしまう
このような疑問に答えます。
約束を守って信頼される才能 ”責任感”を活かす
責任感は何があっても約束を守る才能。
やると言ったら絶対やらなけらばいけないし、やり遂げられないと強い罪悪感に襲われます。
そんな責任感を強みで使えると、約束を守り信頼されることに繋がります。
そして人から信頼してもらえている状態が心地良く、うれしいです!
信頼されていることがわかると、安心し、適度に力が抜けた状態で力を発揮します!
新しい環境に所属した時は、早めに何らかの結果を出して、
誰か一人にでも信頼してもらいましょう。
僕も「まず信頼してほしい!」って思いがあるので、
最初はマジメで固い印象を人に与えてしまう傾向があります。
慣れてくると
「あれ?そんな話しやすいんですね」
って言ってもらえます。笑
最初から親しみやすい雰囲気を出していきたい!笑
責任感の悩みと対処方法
責任感ならではの悩みは、なんとしても約束を守ろうとして、疲弊すること。
必ずやり遂げようとするからこそ、自己犠牲することも。
悩みの対処方法としては、「約束をキャンセルする」という選択肢を持つこと。
責任感の資質は、約束を守ることを第一優先にしているため、
基本的に約束を放棄する選択肢がありません。
どんすれば、約束通り実行できるかを考えています。
しかし、どうしても約束を守れない時や、疲れている時は、
勇気をだして「約束をキャンセル」してみましょう。
一つ手放すだけでも、気持ち的に楽になります!
僕は、前職のSEで突発的な業務が発生した時に、
他の仕事の期限を延長してもらうようにしました。
ストレングスファインダーを知るまでは、
期限を守ることが僕の中で絶対だったのですが、
期限を延ばして良いって知ってからは気持ちが楽になりました。
しっかり説明すれば、お客さんも理解してくれて、信頼を失うこともありません。
資質を緩めることも大切です。
まとめ
今回は、ストレングスファインダー「責任感」の特徴と、無理しすぎるときの対処法を紹介しました。
責任感は、約束を守り信頼を積み重ねられる強みです。
一方で、自分を追い込みすぎると苦しくなりやすいため、状況に応じて調整したり、助けを求めたりすることも大切です。
責任感を自分の強みとして活かすヒントになれば幸いです。
